柔らかい あんばい 組子ベッド (焼桐) 和光】 【総桐箪笥 キング-ベッドフレーム















組子ベッド あんばい(焼桐) の詳細

本体サイズ
●キングサイズ用
幅1890×丈2150×高さ330mm
(頭側の板の高さは660mm)

(ふとんが敷ける範囲)
幅1830×丈2000mm
組 材
総桐(きり材)

・組子板
・すのこ板
・フレーム
・くさび×4

※サイズによって組子の枚数が変わります。
写真と同様ではありません。
210cmのロングサイズの場合には専用の
拡張用スノコと組子の板が別途追加されます。
仕様
焼桐仕上げ+樹脂加工(プレポリマー)
取り扱い
付属のくさびを4隅に差し込んでください。
(工具は必要ありません。)
組み立て
開封時など、塗料のにおいを感じる場合があります。
日中はお部屋の換気をよくしていただければ
次第になくなっていきます。
備考
特許第4044948号

一般社団法人
日本家具産業振興会・承認製品

組子ベッド あんばい(焼桐) の解説

組子を床材とした総桐のベッドです。
組子ベッドをご設置頂きましたら、ぜひ敷き布団をお使い下さい。
(マットレスも使用可能です。)

組子ベッドは"スノコ"の上に"組子"を乗せる構造で、その上にお布団を敷いて使用します。組子によってお布団が支えられますので一般的なスノコ系ベッドと比べ接地面が大幅に減少し、湿気の発散効率が上がりカビの抑制につながります。ベッド本体を設置する際は壁に完全につけて塞がないようにするのが良いです。

壁や角から少し離して置いてあげるだけで、
空気の流れが良くなり湿気をより発散してくれます。

お布団を敷きっぱなしでも湿気は発散されますが、より衛生的にお使いいただくために
お布団は定期的に干すようにしてください。

バーナーで焼き色を付けた焼桐仕上げは深みのあるダークブラウン。

プレポリマーは木製の食器や子供の玩具にも使用されることもある安全性の高い塗装です。
このコーティングにより煤が付いて手や寝具が黒くなったりする心配はありません。

ニスのようにツルツルしているのではなく、桐の木材の質感や風合いを失うことなく、
さらっとした自然な触り心地が特徴です。

人は睡眠中、体からコップ2杯分の汗を発散します。
湿気のほとんどは敷き布団(またはマットレス)に蓄積します。
その湿気をそのままにしておけば、カビや悪臭のダニ・アレル物質蓄積や湿気による
寝心地の変化も発生します。

就寝中に体から発散される、たったコップ2杯の汗がもたらす睡眠環境の変化は大きく、
湿気を逃がし、布団本来の機能を持たせてあげることが理想の睡眠に大切なのかもしれません。

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